龍の木の実 望月のもも


「 龍の木の実 望月のもも(商標登録6129164号)」は,望月農園が監修する桃の総称です。 

通称 : 望月のもも 、愛称 : りゅうもも

龍の山の物語

遥か遠い昔、

この山に

この地を護る龍が棲んでいた。

 

龍は岩に姿を変えて、

今なお加護し続けているという・・・

龍の木の実 望月のもも

森閑たる凍空のもと

一心に剪定した桃木は

まるで龍が天を仰ぎ

祈るがごとき

春夏秋冬

恵みが集う芳醇な木の実

 


りゅうもも


唯一無二の至醇果実

 

果樹栽培に適した地形、気候、土壌

恵まれた豊かな自然環境のもと

品種や個々の木の実の特性を最大限に引き出す

独自の技術が作り出す

”ここ”

でしか生み出せない

無双の桃

 

桃と共に生きる

山梨県は、日照時間が全国一位の都道府県です。その中でもここは特に、南面傾斜という濃厚な果実づくりに適する限られた地域です。しかしながら、この傾斜地で桃を育て抜いていくということは、想像をはるかに超える過酷なものです。そして、この過酷さに加えて毎年のように更新され続ける厳しい気象状態、獣害、病気など、多様に好ましくない変化が桃木に襲いかかります。

 

そのような中、私たちは桃を「作る」というよりも、「守り、愛しみ、その声を聞きたい」という気持ちで過ごしています。桃木は痛いとも、苦しいとも、そして欲しいとも言いません。良くも悪くもただ「あるがまま」なのです。傍でいつも見ているつもりでも、後になってからこうしてあげればよかった、あれは苦しかったんだなとわかることもあります。かわいそうなことをしたなと思うことも、悔やむこともあります。そして、わかっていてもどうもしてあげられないこともあります。それでも一年後、またその実を付けてくれる姿に私たちは励まされ、幸せを感じ、感謝します。育てているつもりでも、実のところ私たちが育ててもらっているのだと思う瞬間です。

  

長い時を桃と共に過ごしていますが、まだまだわからないことがたくさんあるのだと思います。きっと、私たちは難しいことも、特別なことも、まだ桃木にしてあげられていないのだと思います。それでもここで桃木と共に生きると決めた私たちにできることは、春には春の風を、夏には夏の風を、秋には秋の風を、そして冬には冬の風を共に感じ、寄り添い、ありがとうと伝え、いつかありがとうと言ってもらえるように努め続けることなのだと思います。

10種類の桃


 私たちは10品種の桃を選び栽培しています。

・日川白鳳

・白鳳

・あかつき

・浅間白桃

・千種白鳳

・なつっこ

・一宮白桃

・一宮水密

・山根白桃

・川中島白桃

それぞれの個性を大事にしながら、より芳醇な香りと滑らかな舌触りを追求しています。

 

※桃は1週間ごとにステージが変わっていきます。お悩みの時はどうぞ お問い合わせ ください。