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花摘みしました

今年も桃の花摘み(摘花)が無事終わりました。

桃は品種によって受粉をするのですが、そのために摘花をして花粉を取るという作業があります。なぜだか、この摘花の時期に雨が降るので、タイミングを見計らって一気に作業してしまいます。

毎年、牧丘(山梨市の地名)のおじさんとおばさんが手伝ってくれます。自分が若いころからずっとこの摘花を一緒に手伝ってもらい、長い年月を支えてもらい、改めて感謝しています。

そして、お昼はみんなでお弁当を食べました。山梨市駅の近くに魚のおいしい”りゅうきょう”というスーパーがあるのですが、今年はそこであさりを買い、みそ汁にしました。ごちそうさまでした。

山梨県はまぐろの消費量全国一位なんだそうですが、りゅうきょうのまぐろはおいしいですよ!他にもお土産にできそうなものもありますので、ちょっとご紹介してみました!

”あたり”ました!

ほぼ、毎日のように食べているガリガリ君。

いつもは箱に入っているタイプのものを買っているのですが、今日はうっかり切らしてしまい、ローソンまでこてちゃん(白柴)と買いに行きました。

そしたら、なんと!はじめて当たってしまいました!しかも、誕生日に…なんてすてきなプレゼントでしょう。

ありがとうございます!

 

はじめて”望月とまと”を選ぶとき

他ではあまり見かけない『 ”糖度別”トマト販売 』をはじめて体験する皆様からの「どうやって選べばいいのか?」について、私どもが思うことを、今日は紹介したいと思います。

まず、直売店では7,8,9,10度の4種類を販売しています。そして、一般トマトの糖度は5度くらいです。

したがいまして、いつもよりもう少し味の濃いものが好みの場合、望月とまと・7をお選びください。ただし、この7度のトマトは望月農園のオリジナ呼称「セミフルーツトマト」からも想像できるように、私どもではフルーツトマトとは定義しておりません。

フルーツトマトとしてお選びいただく場合は、8度以上をお選びください。

当然、糖度が上がれば甘いというイメージだと思いますが、甘いというよりも味が濃くなっていくという方が実際に近いイメージだと思います。なお、望月農園のジュースなどは糖度8以上のものだけを使っています。

いよいよトマト本番です

昨年の苦戦を教訓に、改めて基礎からトマトについて見つめなおすこと一年、まずまずの手応えを感じています。現在4段目を収穫途中ですので、そろそろ本番だなといった感じです。一粒でも多くのおいしいトマトができるよう、努めます。

 

 

まだ若いころ、キャンベルの「人生に意味はない」と「時間は人の発明ではなく発見である」いう言葉に深い感銘を受け、それが今でも自身に大きく影響を与えていると思っています。一見するとネガティブに感じる言葉かもしれませんが、私にはこのふたつの言葉で生きることの意味を「漠然とした何か」として自身の中核で捉えることができ、迷うことなくトマトを作っていく勇気をもらえた気がします。

ここでトマトを作るということに対し、ずいぶんと長い間、家族からも周りからも非難や嘲笑があったことは認識していましたが、自分の思い描くトマトの味を表現したいという気持ちが揺らぐことはありませんでした。それでも、今年もだめだ…なぜだろう…やはり、ここでやることはみんなの言うとおり愚かなことなのか…でも、必ずできるはず…と、悩む日々だけは積み重なっていきました。そんな中、人生のパートナーと出会い、気持ちも新たにと思った矢先に大雪で3つのハウスが全壊したときは、崩れ落ちているハウスを前に、さすがにただ立ち尽くすしかありませんでした。結婚したばかりで、正直これからどうしていくか、この時は悩みました。そのとき妻は「何もない方が一からやりやすいじゃない。人はそのものがあると執着してしまい、かえって前に進めないこともある。これはきっと変われるチャンスだよ。」と言って笑いました。私もこれをいい意味での変化にしていきたいと思いました。自分には働ける健康があるのだから、時間とともに無心に流れていこうと思いました。そして時は流れ、今日を迎えることができ、明日も働くことができそうです。関わってくださったすべての方、そしていつも応援してくださる皆さまに感謝いたします。ありがとうございます。

 

普段は一喜一憂しないように心がけていますが、やはり人は一喜一憂してしまうものですね。今日はトマトや葉っぱの顔がとても良く見えて、ついうれしくなってしまったせいか、めずらしく昔を思い出してしまいました…。日頃は作業に追われ、せっかく来てくださる皆さまや、私どもの商品を選んでくださる皆さまと直接お話する機会がほとんどありませんが、こうして書いていると皆さまと近しくなれるようで、これもまたうれしいです。こういったことは得意でなく、何を書いていいかわかりませんが、がんばります(笑)

 

おやすみなさい。

 

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はご愛顧いただきありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今季のトマトがはじまりました。ご承知のとおり、望月とまとは3段目くらいから味が濃くなってきます。今年も糖度8以上は1月の下旬からの販売・ご発送を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。

直売店をDIY

少しですが、直売店をDIYしてみました。

実は両肘を痛めてしまい2か月以上治療にかかっていましたので、

できることは限られていますが、皆様が来てくださったときに

「いいね✌」と言ってももらえるとうれしいです。

 

そして、いよいよ来週からトマトが始まります!

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

新ラベル

このたび、加工品のラベルが新しくなりました。また、それに併せてリーフレットも一新いたしました。いろいろな思いが形になったものです。皆様にも気に入っていただけるとうれしく励みとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

”白い”白鳳

白鳳が届いた皆様、驚かれたのではないでしょうか。箱を開けたら「え?白い桃?」と思われたと思います。私たちはこれまでも独自路線をきましたが、より滑らかできめの細かい果肉を目指して”白い白鳳”を作りました。山梨県で見る桃は赤い色がしっかりとついた桃が良いとされているため、見たことがないと思います。岡山県では白い桃が作られているのは皆様よくご存じだと思いますが、もちろん、それとも違います。食べ放題にお越しの皆様も「これ、なに?こんな風味の桃、食べたことない」というお声を多数いただき、今年のような気象状況の中、まずまずのデビューができたと思います。もちろん、まだまだですし100点ではありませんが、これからをご期待ください。

届いた皆様、到着から1-3日お待ちになり、しっかり柔らかくしてしっとりとお召し上がりいただくのがおすすめです。

白鳳始まりました

お待たせしておりました 白鳳 の発送が始まります。ご予約の皆様、ご到着まで今しばらくお待ちください。

せっかくの連休が雨の予報で心配しておりましたが、なんとか雨は大丈夫でした。皆様、遠くから、また雨を心配しながらもご来園くださりありがとうございました。

日川白鳳

日川白鳳も終わりに近づいています。日川白鳳は、手で皮が剥けて果汁が多く、柔らかいのが特徴で早生桃らしい初々しく爽やかな桃です。比較的小ぶりだと思われている品種ですが、今年もギフトはしっかりしたものがご発送できたのではないかと思っております。

今年は梅雨らしい梅雨というか、雨が多く日照時間が短いため、生産者は苦戦しています。

当園ではできる限り冬の管理を徹底しているつもりですが、実ったものを確認するまでは心配でなりません。いつまでたっても、いくつになっても初心者のような気持ちです。

皆様、どうぞ引き続きよろしくお願いします…。